肩は腰からの筋肉の影響を受けて動きの制限や痛みの原因となります。
ほかにも、手や指の筋肉の緊張から肩の痛みや、動きの制限をする原因となる事もあります。
手を使いすぎると、手や指、肘から下の筋肉(手を握ったりするときに働く)が緊張します。
この部分の筋肉が硬く緊張すると肩が前に引っ張られて関節の位置や筋肉の走行が邪魔されて肩が上がらなかったり、痛みを起こしたりします。

上のイラストのように巻き肩や姿勢不良の原因となります。
この場合も肩をマッサージして筋肉の緊張を和らげても手や腕のの筋肉が原因なので治りません。
手や腕の筋肉から施術することで肩の位置が修正され、痛みや動きの改善になります。

ほかにも胸郭を開いたり、その姿勢を維持する筋トレをすることで姿勢良くなり、肩の痛みや動きが改善します
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柔道整復師 高橋
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