腰の痛みは人それぞれで痛みもいろいろあります。

特に非特異的腰痛に分類される 原因がよくわからない腰痛については、筋肉や骨格が原因となるものと

内臓が関係して痛くなる原因もあります。

代表的な例としては

腎結石などがある人は腰から腹部かけてに激痛がでます(結石が尿管にはいりふさぐため)。急に痛くなるのでぎっくり腰と勘違いしがちです。

慢性腰痛の方でも胃が痛くて前屈みになりがちな人は腰に負担がかかるので腰痛が発症しやすいです。

飲酒が多いひとでは肝臓に負担がかかるので肝臓側に負担がかかり右腰部に痛みがでることもあります。

この場合だと筋肉マッサージをしてもなかなか改善することができません。

胃が原因の場合は、胃に負担をかけないものを食べるなど食生活を改善することで腰痛が改善します。

肝臓からくる痛みも飲酒を減らすことで改善することができます。

腰痛は、様々な要因から痛みがでますのでしっかりと検査をしてどこに原因があるのか、根本から治療することで改善します。

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幸町接骨院

柔道整復師 高橋

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