

・お腹がはってつらい
・吐き気、胃もたれがする
・便意があってもすっきりできない
・何日も排便がない
・下剤を飲まないと便がでない
・便が出てもまだ残っている感じがある
・便が硬かったり、小さなコロコロ便がでる


便は腸から送られてきますので大腸の動きが正常でないと便が停滞します。
身体の歪みが大腸を圧迫して便秘となることがあります。

幸町接骨院では、大腸が圧迫されないように骨格を整えることで内臓の位置を正常化させます。
そして大腸の蠕動運動が正常化し便がでやすくなります。



ストレス

腸は、自律神経と深いかかわりがあり、副交感神経が優位のときに腸が動きやすくなり、逆に交感神経が優位の時は、腸がうごきにくくなります。
大きなストレスだけが腸に影響を与えるわけではなく、生活による小さなストレスの積み重ねでたまっていきます。
便意の我慢

便が直腸に下りてくると便意が起こります。「トイレに行きたい」と感じても朝忙しい、学校や職場でトイレに行きにくいなどの理由で我慢すると、腸のセンサーが鈍くなり、便意を催す「排便反射」が鈍くなってしまいます。
便意を我慢することは、直腸に下りてきた便を無理やり体内にとどめることであり体のメカニズムに逆らうことになります。
たまに我慢するくらいなら良いですが、あまりに我慢の回数が多くなると自然の便意が起こりにくくなり、便秘になってしまいます。
運動不足

排便でいきむ時に、腹筋に知ららを入れることでスムーズな排便ができます。
運動不足だと、腹筋が衰えてしまうので、便を押し出す力も弱くなり便秘になってしまいます。
※ウオーキングなどの運動でも腸管が動きます。
朝食抜きや過度の小食、糖質オフダイエット

便は食べた物の残りカスです。食事をしなければ便の材料ができません。
また、便を出すときの大腸の動きは食べ物や水分を取ることで起こります。
朝食を抜くということは、便の材料不足と大腸の動きを起こさせない二重の意味での便秘の原因を作ります。
糖質オフダイエット(低炭水化物ダイエット)は食物繊維摂取量が減ることもあるので便秘となりやすいです。
睡眠不足や夜型の生活

排便のリズムは自律神経と腸の独自の神経が関係しています。
腸の動きをつかさどる副交感神経は、睡眠中に活発になります。
夜更かしをしたり、昼夜逆転の生活をすると自律神経の働きが乱れて、腸の動き悪くなり便秘となりやすいです。
冷えと水分不足

全身の冷えにより末梢神経が収縮し血液がいかなくなると、交感神経が優位になり腸の動きが悪くなります。
お腹が冷えると腸の筋肉が収縮した状態となり、便を押し出せなくなります。
体内の水分不足が起こると便が硬くなり、排便が困難となります。
※1000mℓ 水を飲んでも小腸で900mℓ吸収され、更に汗などで失われ大腸に行く水分は極端に少ないのです。
便秘のタイプ

大腸の運動機能が低下
腸管の緊張がゆるんでしまい、ぜん動運動が十分行われないため、大腸内に便が長くとどまり、水分が過剰に吸収されて硬くなるタイプ。
便秘のなかでも頻度が高く、女性や高齢者に多い。「お腹が張っているのに排便できなないのが特徴」
運動不足、水分不足、食物繊維不足、腹筋力の低下、極端なダイエットなどが誘因に。

大腸の過緊張
副交感神経の過度の興奮によって腸管が緊張しすぎてしまい、便がうまく運ばれずに、ウサギの糞のようなコロコロとした便になるタイプ。
食後に下腹部痛、残便感などの症状があることも。また便秘と下痢を交互にくり返すことも多い。
精神的ストレス、環境の変化、過敏性腸症候群などが誘因に

直腸に便が停滞
便が直腸に達しても排便反射が起こらず、直腸に便が停滞してうまく排便できなくなるタイプ。
排便を何度も我慢し続けるとなりやすい。




身体が歪んだり、前傾姿勢が強いと大腸が圧迫を受けてしまい腸の運動が妨げられます。
骨盤から骨格を修正することで
大腸などの内臓位置を整えて、大腸が活動しやすい環境をつくります。

経絡(ツボ)を刺激して大腸が活発に動くように施術します。

自律神経は体を活動の方向へ導く交感神経と 体をリラックスされる副交感神経があります。
副交感神経が優位に働くと腸の働きや蠕動運動が活発になり排便が促されます。

排便力をつけるためには腹筋と背筋の筋力強化が必要です。
便をいきむためには腹圧などの筋肉が必要となりますので筋トレをして鍛えます。
さらにEMSで大腸も一緒に刺激して腸の運動も促します。
幸町接骨院の便秘施術は、薬だけに頼って便秘を改善させるのではなく、
骨格や内臓、自律神経を調整することで大腸が働きやすい状態にします。
更に、大腸の動きや排便力を強めるために筋トレを行い、便秘を改善しやすくします。
※適切な食事と適度な運動が大腸を良くし、便秘の改善につながります。
※薬だけに頼らずに便秘改善ができます。
また、膝痛や腰痛も予防ができます。
偏った生活をしてストレスをためないように正しい生活リズムに改善します。


便秘が慢性的なものとなり、腰痛を長引かせる悪循環にもなってしまいます。
・便秘により腸が膨張すると、背骨や骨盤周囲の神経を圧迫します。これが腰痛の原因となることがあります。
・腸に関連する神経が緊張すると、腰の筋肉も硬くなりやすくなります。

便秘が原因で腰痛となる
